システムの基本的な使い方を理解しましょう
補助金情報システムでできることを理解しましょう
トップページでダッシュボード形式で補助金情報を管理します
① KPIカード
ページ上部に4つのカードが表示され、登録データの状態を一目で確認できます。
② ステータスタブ
ワンクリックでデータを絞り込めます。
複数の条件でデータを絞り込むことができます。
テーブル下部にページ切り替えボタンが表示されます。
フィルター条件はURLに保存されるので、ブックマークして後から同じ条件で表示できます。
目的のデータを素早く見つける
複数の条件でデータを絞り込みできます
都道府県フィルター
自治体名検索
継続状況フィルター
ステータスタブ
並び順セレクター
表示件数セレクター
複数のフィルターを同時に使用できます。例:「東京都」+「継続中」+「更新日新しい順」
フィルター条件はURLに保存されるので、ブックマークしておくと便利です。
エラーや要確認項目をまとめて対応
すぐに確認・対応が必要な項目を一覧表示するページです
/urgent にアクセスページ上部に4つのカードが表示されます。
状況:ページが削除された、またはサーバー障害
対応:
状況:Cloudflare、Incapsula等のWAFでブロック
対応:⚠️ 自動取得は困難なため、手動対応が必要
状況:URLが別のページに転送された
対応:
状況:信頼度スコアが低い、403エラーなど
対応:
「詳細」ボタンをクリックすると、分析結果モーダルが表示されます。
表示される情報
AI分析結果
| 優先度 | カテゴリ | 理由 |
|---|---|---|
| 高 | ボット対策によるブロック | 自動取得不可、手動対応が必要 |
| 中高 | 404エラー | ページ削除の可能性、早めの確認が必要 |
| 中 | 500エラー | 一時的な障害の可能性、様子見も可 |
| 低 | リダイレクト | URL更新で対応可能 |
| 低 | その他(スコア低) | 内容確認後に無視可能な場合も |
データの確認と修正
補助金情報の詳細を確認します
基本情報
解析結果
関連ファイル
AI解析結果は100%正確ではありません。重要な情報は元のWebサイトで確認してください。
AI解析結果を手動で修正・補完します
編集内容は履歴として保存されます。間違えても過去のバージョンに戻せます。
変更履歴の確認と過去バージョンへの復元
復元操作自体も履歴として記録されます。復元後に元に戻すことも可能です。
データの追加・更新・削除
新しい補助金ページを登録します
UTMパラメータなどのトラッキング情報は自動的に除去されます。同一ページの重複登録を防止します。
URL追加後はまだ情報が取得されていません。スクレイピングを実行してください。
Webページから補助金情報を自動取得します
削除したデータは一時的にゴミ箱に保管され、復元も可能です
/trash にアクセス削除してもデータは完全には消えず、ゴミ箱に移動します。誤削除の場合は復元可能です。
単体削除
一括削除
完全削除を実行すると、以下のデータがすべて削除されます:
完全削除後は復元できません!
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| ID | レコードID |
| 自治体 | 自治体名 |
| 都道府県 | 都道府県名 |
| 元ステータス | 削除前のステータス(解析済み/エラーなど) |
| 継続状況 | 削除前の継続状況 |
| 削除日時 | ゴミ箱に移動した日時 |
削除ではなく、継続状況を「終了」に変更することで、データを残しつつ非アクティブにできます。
AIと対話形式で情報検索
AIと対話形式で補助金情報を検索します
クイックフィルター
よくある質問
「引用文を表示」をオンにすると、回答の根拠となるデータのIDと引用文が表示されます。
エラーの原因と対処法
スクレイピングエラーの原因と解決方法
エラーの詳細な確認と対応は 緊急対応ページ(/urgent)で行えます。AIがエラー原因を分析し、推奨対応を提案します。
原因:Cloudflare、Incapsula等のWAFによるブロック
対処:自動取得は困難です。緊急対応ページから「手動で開く」でブラウザで直接アクセスし、情報を手入力してください。
原因:アクセス拒否(IPブロック等)
対処:時間をおいて再試行、または手動入力
原因:ページが削除・移動された
対処:緊急対応ページで「分析」→ 削除または新URLで更新
原因:サーバー側の障害
対処:時間をおいて「再分析」で状況を再確認
原因:URLが変更された
対処:緊急対応ページで「URL更新」をクリック(自動で再スクレイピング)
詳細ページでは過去の分析結果を履歴として確認できます。